海の環境学習
楽しく海の環境について学習ができる。すばらしいと思います。
大人の…みたいなプランがあればいいのに。
あったら絶対に行きます!!
巡視艇から漁港内を見学
浜田・れんげ保育園児、保護者ら /島根
7月13日13時1分配信 毎日新聞
浜田市熱田町のれんげ保育園は海の環境学習の一環として、12日、古川邦道園長ら職員5人、年長園児10人とその保護者8人が浜田海上保安部の巡視艇やなかぜ=宮内均船長、26トン=に体験乗船し、海上から、浜田漁港内を見学した
同保育園は、04年から、「食育」の観点から、浜田の海で取れる魚に注目し、地元漁民に協力をしてもらい、タイやアジの生態を見たり、地引き網漁を体験したりしている。
更に、県水産技術センターや浜田市公設水産物地方卸売市場に出掛けて話を聞き、海の環境で、取れる魚の種類や量が変わることが分かったという。
この日の乗船体験は2グループに分かれてあり、漁港内の海面に発泡スチロールの魚箱が浮かんでいたり、ゴミが漂っていたりするのを目撃した。北川知英さん(35)は二女絵万ちゃん(5)と乗船。北川さんは「船は気持ちが良かった。しかし、ペットボトルが浮いていたり、汚れていた」と話していた。
また、体験乗船が終わった後、保安部内で質問コーナーもあり、海上保安部についても、学習していた。